Comprehensive Support Project

N-SAS BC02

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「腋窩リンパ節転移陽性乳がんを対象とした術後化学療法ランダム化比較試験」

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N-SAS BC02 主な副作用

①AC/EC療法

②パクリタキセル

③ドセタキセル

④タモキシフェンの副作用(タモキシフェンを使用する方のみ)

⑤その他の副作用

(1)アレルギー症状

タキサン系の薬は、水に溶けにくいため、アルコールを使って注射剤に溶かしています。このため、点滴をはじめたときに、どきどきするとか、熱くなった感じがするなどの症状が出る場合がありますが、ほとんどはすぐにおさまります。

(2)生殖器に対する作用

閉経前の患者さんの場合、抗がん剤やホルモン剤によって一時的に生理が止まったり、不順になったりすることがあります。薬を使用している間は、卵巣などの生殖器や胎児にも影響する可能性があるので、確実な方法で避妊する必要があります。卵巣の機能は、抗がん剤やホルモン剤終了後数ヶ月で元に戻りますが、40代後半の方では、そのまま閉経になることも多いです。

(3)その他の副作用


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