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「ホルモン感受性閉経乳がん術後補助療法におけるタモキシフェン継続投与とタモキシフェン-アナストロゾール順次投与のランダム化比較試験」
この試験は、財団法人パブリックヘルスリサーチセンター乳がん臨床研究支援事業(CSPOR-BC)が実施しています。
内分泌療法(ホルモン療法)に対して感受性の高い閉経後の乳がん患者さんを対象に、内分泌療法剤のタモキシフェンを5年間継続投与した場合と、途中でアロマターゼ阻害剤という新しく術後薬物療法に使えるようになった内分泌療法剤に切り替えた場合に、どちらが再発が少なく、副作用が少ないかを調べることが目的です。
2002年の12月に開始したN-SAS BC03(研究代表者:相原智彦;関西労災病院)は、2005年12月で症例登録を終了し、110施設から706例の登録をいただきました現在追跡調査中です。03の研究は2008年春に中間解析を実施します。その後独立モニタリング委員会にて公表の可否が検討されます。
