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「レトロゾールによる術前内分泌療法が奏効した閉経後乳がん患者に対する術後化学内分泌療法と内分泌単独療法のランダム化比較試験」
この試験は、財団法人パブリックヘルスリサーチセンターがん臨床研究支援事業(CSPOR)が実施しています。 この試験の目的は,おもに2つあります。
内分泌療法(ホルモン療法)に対して感受性の高い閉経(へいけい)後の乳がん患者さんに対して、
この試験は、2007年中に患者登録を開始する予定です。現在、全国の施設において患者さんの登録を受け付けることが出来るよう準備をしています。登録の期間は3年間の予定で、登録終了後5年間追跡調査する予定です。
参加をお願いするのは,乳がんと診断された閉経後の患者さんのうち,リンパ節への転移がなく,ホルモン受容体に感受性のある75歳までの方です。もし、あなたの主治医からこの臨床試験への参加をすすめられた場合、是非とも前向きにご検討ください。
