
※研究費の受入れ方法について
研究費の支援にあたり、研究費拠出の透明性を図ることを目的に、2012年4月1日より開始される新規研究については、研究費の受入れ方法を「奨学寄付金」による受入れ、もしくは「施設運営の会計口座」による受入れのいずれかの方法とさせていただきます。尚、現在実施中の研究については、その限りではありません。ご不明な点につきましては、会計担当者(kaikei@csp.or.jp)までお問い合わせください。(2011.12.1)
研究者への研究費支援は、品質の高い研究者主導臨床研究の振興および、次代の治療・予防法開発となる先端医療のエビデンス構築を目的とし実施いたします。
臨床研究支援事業では、各事業・各研究において、研究費の金額や支援(助成)時期など異なります。
各施設の研究者は、研究参加申請書を事務局に送付し、自主的に研究に参加することとなるため、財団は研究の依頼者にはならないことをご承知下さい。
次の「研究費利用の概要」をご覧の上、各施設の研究責任医師は研究費の受入れ方法を選択してください。
「研究費利用の概要」はこちら
研究費の受入れは次の方法を選択下さい。
振込先の口座情報をFAX(03-5287-2634)もしくは郵送で事務局へご連絡ください。
研究費利用にあたり、口座開設から会計報告の方法まで詳しく説明した手引がありますのでよくお読みいただき適正に研究費のご利用をお願いします。
研究費会計報告書の作成ガイドをご覧の上書類をお送りください。
(1) 奨学寄付金、(2)施設運営の会計口座の施設は、提出書類はありません。
(3)研究専用口座を選択の施設は、必要書類を整え、通帳のコピーを忘れずに郵送ください。
会計に関するお問い合わせは(E-mail:kaikei@csp.or.jp)まで。