ヘルスアウトカムリサーチ支援事業

ヘルスアウトカムリサーチ支援事業 CSP-HOR年会

様々な疾患において治療によって得られるトータルベネフィットを評価する観点から、健康関連QOL(HRQOL)を中心としたpatient-reported outcome(患者の主観的アウトカム)の評価は、客観的な指標である生存期間の評価と並んで極めて重要であるとの認識が高まりつつあります。ヘルスアウトカムリサーチ支援事業は国民の健康関連QOLが良好に保たれるために、良質なヘルスアウトカム研究が活発に行われることを目指して、健康関連QOLや医療経済評価研究の企画および推進を支援しています。また、研究者と患者に有益と考えられるヘルスアウトカムリサーチ関連の情報の提供を、ホームページや学会等を通じて行っています。

CSP-HOR年会はヘルスアウトカムリサーチ関連の研究発表および情報の提供の場として、年1回開催されます。

過去のCSP-HOR年会のテーマ

第1回(2007年)「Breast Cancer Survivors: Quality of Life & Quality of Care」
第2回(2008年)「ヘルスアウトカムリサーチを社会に還元させるにはどうしたらよいか」
第3回(2009年)「医療・薬剤経済研究の医療技術評価(HTA)への応用」
第4回(2010年)「いよいよ始まる!医療データベースの研究利用と社会還元」
第5回(2011年)「医療経済評価の政策への応用を考える ~“学”から“政策”への橋渡しを目指して~」
第6回(2012年)「医療のエビデンスをどう伝え、どう活かすか」
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第7回(2013年)「アウトカムに関する個人と社会の選択 -効率性と公平性-」
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第8回(2014年)「患者視点の医療技術評価の課題 - QOL/PRO研究の最前線」
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第9回(2015年)「ヘルステクノロジーアセスメント(HTA)における Real World Dataの応用の可能性」
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第10回(2016年)「QOL評価の最前線 ~10年の振り返りと今後の展望~」
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第11回(2017年)疾病特異的なアウトカム指標とその評価
~臨床現場の視点からQOL評価をどう治療に活かすか~」
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