生活習慣病に関する研究を支援しています。
各種の生活習慣病に対して有効な薬剤を系統だてて使用し、一人ひとりの患者にとって最も効果的な「標準治療体系」を構築するためには、臨床試験の積み重ねによる「エビデンス実証」の蓄積が必要です。また、患者に対する社会的心理的介入、今後普及すると予想される遺伝子診断に対するカウンセリング、スクリーニング、予防法などこれまでの薬物療法に限らない介入とその評価が必要になってきております。
この様な状況を踏まえ、当財団に新たに生活習慣病に関する臨床研究ならびに、疫学研究を担うことにより国民の健康増進に寄与することを目的に、平成16年に新たに生活習慣病臨床研究支援事業を立ち上げ、以下の事業を支援していきます。
なお、本事業の英語名称及び略称はComprehensive Support Project for Clinical Research of Lifestyle-Related Disease(CSP-LD)です。
Copyright © Pubdtc Health Research Foundation. All Right Reserved.