ヘルスアウトカムリサーチ支援事業

第5回ヘルスアウトカムリサーチ支援事業(CSP-HOR)年会」

公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター ヘルスアウトカムリサーチ支援事業事務局では、下記の要領で「第5回ヘルスアウトカムリサーチ支援事業(CSP-HOR)年会」を開催いたします。

今回は、「医療経済評価の政策への応用を考える ~“学”から“政策”への橋渡しを目指して~」をテーマに、世界と日本の現状に焦点を当て、その可能性と課題について、幅広い分野のパネリストの参加によるディスカッションを行います。皆様からの活発なご意見・ご質問を交えながら、進めていきたいと思います。

また、CSP-HOR 支援研究の中からの最新の成果、および今後目指す方向についても発表いたします。

年会終了後、懇親会を開催いたします。

皆様、ご多忙の折とは存じますが、ぜひご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

ヘルスアウトカムリサーチ支援事業運営委員会
運営委員長 大橋靖雄(東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻)
副運営委員長 下妻晃二郎(立命館大学総合理工学院 生命科学部)

「第5回ヘルスアウトカムリサーチ支援事業(CSP-HOR)年会」
テーマ「医療経済評価の政策への応用を考える 

~“学”から“政策”への橋渡しを目指して~」

日時2011年 6月 25日(土) 12:00~17:15 受付開始 11:30
会場東京大学 医学部教育研究棟14階 鉄門記念講堂
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
会費一般 ¥3,000 学生 ¥1,000
※当日受付にてお願いいたします。
懇親会
開催日時同会同日 17:30~19:00
会場山上会館(本館) 食堂・談話ホール
会費一律 ¥2,000
※当日会場にてお願いいたします
受付期間2011年 5月 9日(月)~ 6月 20日(月)
定員250名
お申込み方法企業一般・学生のお申込みは締め切らせて頂きました。
取材のお申込みは、下のTEL番号にご連絡ください。
お問合せ先公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンターHOR 事務局
メールアドレスinfo@csp.or.jp
TEL03-5287-2633
FAX03-5287-2634
お願い事項節電のため、医学部教育研究棟のエレベーターが通常より少ない機数の稼動と なっております。
お早目にお越しいただけますよう、お願い申し上げます。

後援 一般社団法人 日本臨床試験研究会

プログラム

12:00 開会の挨拶

大橋靖雄(東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻)

12:10【第1部 CSP-HORの成果と目指す方向】

座長:下妻晃二郎(立命館大学総合理工学院 生命科学部)

・ヘルスアウトカムリサーチ(HOR)研究の目指す方向
下妻晃二郎 (5分)
・「CSP-HOR19:大腸癌術後補助療法におけるFOLFOX療法の医療経済学的評価」
白岩 健(立命館大学総合理工学院 生命科学部)(10分)
・「N-SAS BC 05:閉経後乳がんの術後内分泌療法5年終了患者に対する治療終了とアナストロゾール5年延長のランダム化比較試験」QOL評価
矢形 寛(聖路加国際病院 ブレストセンター 乳腺外科)(10分)
・「SELECT BC:転移・再発乳がんに対するタキサン系薬剤とティーエスワンのランダム化比較試験」QOL評価
渡辺隆紀(仙台医療センター 乳腺外科)(10分)
休憩 (12:45 ~ 13:00)

13:00【第2部 医療経済評価の政策への応用を考える ~“学”から“政策”への橋渡しを目指して~】

座長:大橋靖雄

・座長挨拶
大橋靖雄 (5分)
・基調講演①
森田 朗 (東京大学 法学政治学研究科 公共政策大学院)(30分)
・基調講演②
吉田易範(厚生労働省 保険局 薬剤管理官 )(30分)
・海外事例報告①ヨーロッパ
白岩 健(25分)
・海外事例報告②アジア・オセアニア
五十嵐 中(東京大学大学院 薬学系研究科)(25分)
・日本における政策応用可能性の検討
福田 敬(東京大学大学院 医学系研究科 公共健康医学専攻)(30分)
・休憩 (15:25 ~ 15:40)
・パネルディスカッション
座長:福田 敬・下妻晃二郎
・講演・報告へのコメント (各5分)
池田俊也(国際医療福祉大学薬学部)
小林 慎(クレコンリサーチコンサルティング)
本田麻由美(読売新聞東京本社 編集局社会保障部)
・ディスカッション

17:10閉会の挨拶

下妻晃二郎

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