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| 7.HADS (Hospital Anxiety and Depression Scale) |
| 作成者 | オリジナル:Zigmond AS, Snaith RP. (St.
James' University Hospital)1 日本語版:北村俊則(国立精神・神経センター)2 |
| 目的 | 身体疾患を有する患者で、身体症の影響を受けずに、抑うつや不安などの症状を評価する調査票 |
| 内容(項目数) | 2つの下位尺度:1. 抑うつ(7)、2. 不安(7)の計14項目 |
| 利用にあたって の連絡先 |
とくになし |
| 項目 | |
| 質問項目の由来 |
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| 信頼性(原著) | |
| 質問項目の一貫性 Internal Consistency | 各尺度内のSpearman相関係数1(各項目と残りの項目合計との相関): 1. 抑うつ:+0.30 〜 +0.60 2. 不安:+0.41 〜 +0.76 |
| 繰り返しの再現性 Test-Retest Reliability | 記載なし |
| 信頼性を検証した調査対象者の特徴 | 一般病院外来を受診した16から65歳までの患者1 |
| 妥当性(原著) | |
| 基準に照らし合わせての妥当性 Criterion Validity | 外的基準: 精神科医の面接による臨床評価 診断の妥当性1: 1. 抑うつ:感度99%、特異度99% 2. 不安:感度99%、特異度95% 重症度の妥当性(Spearman相関係数)1: 1. 抑うつ:+0.70 2. 不安:+0.74 |
| 概念妥当性 Construct Validity | 記載なし |
| 妥当性を検証した調査対象者の特徴 | 一般病院外来を受診した16から65歳までの患者1 |
| 結果の解釈 | |
| 横断調査 |
判定基準を参照する1 いずれ(抑うつ・不安)の下位尺度とも スコア0 _ 7: Non-cases スコア8 _ 10: Doubtful cases スコア11_ 21: Definite cases |
| 縦断調査(経時的変化) | 記載なし |
| 使い勝手 | |
| 回答者の負担にならない程度の時間で済むか? | はい |
| 調査票を利用するのに訓練が必要か? | いいえ |
| 回答を点数化するのは容易であるか? | はい2 |
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